☆国宝☆<五重塔>
お釈迦さまのご遺骨を奉安する 仏塔の形式の一つで、 浅草寺の五重塔は 天慶5年(942)平公雅(たいらのきんまさ)が 本堂と共に建立したのを初めとして、 その後数度倒壊、炎上に遭ったが、 その都度再建されてきましたが
新たに徳川3代将軍家光により本堂・仁王門 などと共に建立された国宝五重塔は、 太平洋戦争の戦火により、 昭和20年(1945)3月10日、他の伽藍とともにまたもや焼失したのですが 戦後、浅草寺は十方ご信徒各位のご信助を得て、 本堂、雷門、宝蔵門と伽藍復興に邁進し、牌殿・書院・他付属施設を備えた 新様式の五重塔院を再建するに至ているそうです。 |